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感想を語ったり普通に日記だったりするブログ。時々愚痴も出る。 語るのは主にTRPGリプレイものとサンホラと自サイト関連の話。
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例の如く忘れないようにメモメモ。

「己を正義と呼ぶ限りあなたは正義たり得ない」
「一辺倒で見た時それは正義ではなく、他方向から見た時そこに正義はない」
「正義であろうとは思わない。私たちはただ、生き延びたいだけ。命ある者が生き続けたいと願うことは悪なの?」

正義正義。かなりひねくれていることが伺える台詞ですねまったく。
あとちょっと長めの台詞。

「お前は見てみぬフリをした。ああ、心を痛めたかもしれんな。だが、お前は見捨てたんだ。それはあの街の連中と変わりはしない!! お前も彼らを殺した!!
自ら手を下していないからと逃げるつもりか!? 下らない! それは豚肉を食べたいが自分でさばけないからと他者に卸すのを任せているだけに過ぎない! 自らの手を汚すのがいやだから包丁を押し付けておきながら、さばかれる豚が哀れだと偽善ぶっているだけだ!! 何が違う!? お前は何もしていない! だが、それこそがお前の罪!!」

もうちょっとポジティブな台詞はないのか自分。いや、もっていく展開によっては前向きな話にできるはずだ。たぶん。
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クロセカを聞き直し、これはもうサンホラ巡礼でもしようとエリ組を聞き始めたわけですが。
エルの楽園[ → side:E → ]で、
~少女にはもう見えていないのだ~
って言ってますよね。
少女には見えていないのだ、なら見えていないということでわかるんですが、
もう、というのはどういうことでしょうね。
「大好きなパパは一緒にいる」という幻想に囚われてもはや現実を見えなくなっている、とか?
もう見えていないというからにはちゃんと見えていた時期があるという前提があるはずですが、そこらへんはどうなんでしょうねぇ。
病弱で絵本ばかりを読んでいたエルはたぶん想像力豊かですよ。昔からずっとそうだったら、とっくに現実と幻想を区別できなくなっていた可能性がありますけど……。
直接的な意味で視力を失った、というのはないですよねさすがに。
ちょっと引っかかったのでつぶやいてみました。レポート面倒くさい……。

サイトにおいてあるものの一部があげてもあげても消えてしまうので、fc2本家にいって見てみたんですが。
500KB超えるファイルは置いておけないそうです。
ついでに言うとmp3は禁止している拡張子らしいです。
そして画像の直リンクができません。なんてご無体な。
アップローダー経由という強行策はいちいちDLするのが手間だしなぁ。

忍者の方が容量制限等がゆるくてよさそう。
でもサイト丸ごと引越しするのはちょっとなぁ…。どこまであのサイト名義で借りてたかもはや把握できてない。
…重いもののページだけ、忍者で借りたページにリンクとばしちゃだめかな(←外道)
画像のリンクできないのが不便ー。掲示板の類のアイコンや壁紙が安定しないー。
ついでに言うと未だにMusic studioで取り込んだMagical8bitをmidiで吐き出す方法がわからないー。mp3は重いし禁止されてるしで困るんだよー。

ノアとルキアが対峙する時の時間軸ってどうなってるんだろ。
とあるカルト教団から押収された書ってブラッククロニクルですよね、たぶん。
で、そこには近い未来に世界が終焉の時を迎えると記されていた。
世界が終わるなら書の24巻の最後の方ですよね。そして終焉の洪水が世界を飲み込む。
近い未来のことで議論がなされていた。ノアとルキアが対峙している間に洪水が発生した。
そこから導き出される推論。

偉そうにルキアと話すノア、その段階で既に書を外部の人間に押収されちゃってるじゃないか。どうするんだ教団のアイデンティティー。

むしろ終わりが近いことを知っていたから、「ふはは貴様ら、この事実に恐怖するがいいー!」とわざと世間に出した…とか?
まぁとりあえず、写しがあった可能性もあるわけですが。でもああいう象徴的なものって唯一性があるから価値が高まると思うんだけどなぁ。
何はともあれ、アイデンティティーを押収されるって組織として格好悪いよ。

緋色の風車の少年、ローランサン。
彼がルキウス?という可能性も考えていました。
そう考えた理由として、ルキアの両親の話があります。
ルキアの父は生まれる前に既にいなくて、母は物心つく前に死んでいる。
そして裏切り者の父と逃亡者の母。
このあたりから考えるに、黒の教団の中で二人は出会い、ルキアと同じように疑問を抱いた二人は逃亡。既にルキアがお腹にいるものと思われる。
しかし教団は追手をしむける。もしかするとルキウスかイリアのどちらか、あるいは両方もまた黒の神子だった可能性も。連れ戻すか、さもなければ殺すつもりだったんじゃなかろうか。
ルキウスはイリアとそのお腹の子を逃がすために一人で追手を足止めしたのだと思う。ローランサンは以前に彼女を見捨てた後悔があるから、今度こそ僕は守ってみせると。
それで、生まれる前に父はいなくなった。

でも足止めをしたとなると、むしろローランサン説は消えそうですよね。
「ごめんね次は逃げずに君のそばで共に散ろう」と言っていたわけですし。そばで共に散ってませんよ、体を張って足止めするなら。
それに憎しみの風車が廻るというくだりから、サン自身はたぶん赤ローランの子どもに刺されて死ぬんじゃないかと。
というわけで仕方ないのでルキウス=サン説は棄却。でも前世がサンという可能性はあってもいい気がする。

まあそれはそれとして、あと少しルキア絡みの自分的イメージを。
ルキウスは逃げ延びることなく殺されたから逃亡者ではなく裏切り者。
そしてルキウスの犠牲により逃げ延びたイリアはルキアを生む。しかしルキアが物心つく前に死んでしまう。
そのイリアの死因について、いくつか想像できるんですが。
①組織が言う通り、病死
ルキウスとの別れ、追手が来るかもしれないという緊張、女手一人でルキアを育てなければならない経済的・身体的・精神的ストレス。それを考えれば病気になってもおかしくはない。時代が時代なら流行り病もあっただろうし。
でもそうすると教団はいつどうやってルキアを手中に収めたかという疑問が。母が教団内にいた人間なら外に知り合いはいないだろうし(教団の教えで洗脳するなら外部との交流は断つのが常套策)、追手の存在を知っていたならひっそりと暮らすはず。
生前から居場所を突き止めていたなら幼いルキアというハンデをおっているイリアが抵抗してどうにかなるとは思えない。生きている間にルキアを奪ったのなら、イリアが病死したのはルキウスについで我が子まで奪われたショックで……?それってどうなんだろう……。
かといって死後に突き止めたとなると、教団に確保されるまでのブランクにまだ物心もついていないルキアはどうなるのか。近所の面倒見がいい人にでも託されていた……?でもそんないい人が、いかにも胡散臭い教団にルキアを手渡すか……?ゲーフェンのように直接的には教団人員じゃなさそうな人間でも使ったんでしょうか。
②組織が手を下した
自分の中ではこれかな、と思っています。
そこから逃亡するくらいの組織から追手がついたら、ルキアのことを考えて抵抗するのが母親だと思う。自分自身も帰りたくはないでしょうし。
本人に帰るつもりはないし、捕らえようとしても手のつけようがないほど暴れる……。
そんなことになったら、殺してしまおうという流れになると思うんですよ。目障りな英雄殿にご退場を願った時のように。
そして障害を取り除いた追手は幼いルキアを教団に連れて帰る。
ただこの根拠になると思っていた歌詞は逆に説を揺るがす根拠でもあったんですよ。
母親は病死したと告げたのはルキアを引き取り養育した組織。
父については触れていません。これは組織が自ら手を下したため告げないことにしたのかな、と思っていたんですが。
もし②説なら母にも手を下してるじゃないか教団。
父については顔も知らないからルキアが聞かなかっただけ……というのもなぁ。母について聞いたなら「じゃあお父さんは?」と思うのが普通でしょうし。
わずかに母の記憶があるのに、自分が組織で育てられていることに疑問を抱き母について尋ねる。殺してお前を奪い取ったとはいえないから、病死してしまったためうちが預かったということにしておこう、という展開かなぁ。だったらどうして父親についてはスルー?父に確かな憎しみということは、「父親はお前と母を捨てたんだよ」とでも言われたんでしょうかね……。
もはや考察より想像の領域220%。
そもそも黒の神子ってなんだろうなぁ…。
赤っ恥覚悟でサンホラ考察を延々としてみようかな、と思ったり。
学習帳や他の考察サイトは参考にしたりしなかったり。
最終的に落ち着いている私なりの解釈、という程度ですが。

とりあえず学習帳内の議論に名乗りをあげられないのでここでつぶやきますが、
11文字の伝言の「昨日のことのように」は直喩的なものであって、本当に昨日なわけではないと思います。
子どもがそれなりに育って(直感的には、まだほとんど自我がない赤子状態だと思いますが)時間が経ったあと、余命が残りわずかしかないことを悟った母が伝言を残したのではないかと。

あと「あなたを生んだのが誰であれ本質は変わらない」というのは、母自身の身分だか素性だかをさすんじゃないかなぁ。
世間か何かから肩身が狭い母から生まれても、あなたは望まれて生まれてきた。決して身ごもってしまってしょうがないから生んだわけではないし、もうすぐ死んでしまう私はこれからあなたを育てられないけどそれは愛がないから捨てたわけではないのだと。
そういう意味合いだと解釈しています。

もう学校行く時間なのでこの辺で。
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ゲーマー猫好きひっきー体質。これはひどい。

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